2004年 1月 19日(月)

As Long As There's Music デニー・ザイトリン・トリオ を聞く

As Long As There's Music デニー・ザイトリン・トリオ を聞く

最初この人の演奏をきいたのはBエバンスが逝去されてゆかりのピアニストがゆかりの曲を弾くというLP2枚組のトリビュートアルバムで自作「クワイエット・ナウ」(とても難曲)を弾いた演奏だった(このアルバムで私はかなり多くの「エバンス派のピアニストを知ったとても良い企画アルバムだと思う、完全収録のCD再発を強く望む一枚)。

このアルバムでもあまり他のピアニストが使わないようなハーモニーやフレーズを使って独特の個性が反映されている。 けっしてアルバム製作数が多い人ではないので廃盤にされやすいのでこのアルバムも購入を決めた次第。 ジャケットデザインがいかにも日本製作盤という感じがして好きではないけど。
かつてはECMレーベルでチャーリーヘイデンとのデュオがあり、Love For Saleの独特な解釈やC・ヘイデンのかなり過激なプレイも聞き物だったものだ、今はLP再生装置が使えないので随分と聞けていないけど。

本来は医者!で開業医!!であるというから驚きだ。ちなみにアンビエントな音楽も手がけることもあるらしい。
時々発売されるアルバムは、トリオ演奏での演奏が多いが、ソロでも聞いてみたい人だ、でもデュオでも聞きたい(その場合はベースは勿論C・ヘイデンに限る)。


「あなたは少しいい人のふりをしています」の54%の偽善者だそうだ。微妙な偽善者。。。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hit/gizen.html




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