| 2004年 1月 2日(金) |
2003年の書籍ベスト10
今年は「バカの壁」が大ヒットした。これを読んだあとで大いに売れて、内容が売れる内容でもないだけに「何でそんなに売れるのか?」と思ったが、挑発的なタイトルがきっとよかったのでしょうね。 「バカの連鎖」だったのか??
やはり心を大きく揺さぶられた「朗読者」(2003年の出版では無いけど)、これがベスト1。
森永 氏の著作(「年収300万円〜」)は説得力があり、「オタク」のイメージを一掃させてくれた。
「ファーストフードが〜」はファーストフード大好き人間必読ですね、読み終わる頃にファーストフード店を遠ざけて歩くようになることでしょう、きっと。
「ロックの英詩を読む」のP・バラカン氏の文章はバランスが取れた考え方で書かれている為に読みやすかった。60年代から80年代の曲が中心で、1990年代の曲がほとんど取り挙げられていなくてその90年代の書かれた歌詞に魅力が薄いという事かな?
朗読者 ベンハルト・シュリンク 箸 06/12の日記
バカの壁 養老孟司 氏 箸 06/04の日記
年収300万円時代を生き抜く方法 森永卓郎 氏 箸 03/25の日記
灼熱 シャーンドル・マーライ 箸 10/21の日記
ファーストフードが世界を食い尽くす エリック・シュローサー 箸 09/28の日記
SONYの旋律 私の履歴書 大賀 典雄 氏 箸 12/10の日記
島めぐり フェリーで行こう カベルナリア吉田 氏 写真と文 10/14の日記
誰も気がつかないブッシュの世界 川村亨夫 氏 著 09/11の日記
40歳からの元気食「なにを食べないか」 幕内秀夫 氏 箸 未レビュー
ロックの英詩を読む ピーター・バラカン 未レビュー
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。