| 2004年 1月 21日(水) |
ニューヨークエクスプレス 日野皓正 氏 箸 を読む
ニューヨークエクスプレス 日野皓正 氏 箸 を読む
講談社
約20年前の本。 我々一般の人がみる「ヒノテル」と本人の考えはやはり大きい。 努力して、悩んで、見つめ直して、そして前進していこう、という姿勢はなにも音楽家といわなくても学べるところがあるはずだ。 タイトルからしてニューヨークでの話を書いてりう話は今の話としてもあまり変わらない。 かな前の発言・著作ではあるけど、物事のあるべき姿をしっかりと見据えた、本のページは色あせているけど、はっとさせられるところの多い内容だ。
旅先のテープコレクションにマイルスやサッチモと並んで志ん生が入っているというエピソードはニヤリとさせられた。
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