| 2004年 1月 25日(日) |
エレン・ブコビッチ を観る
エレン・ブコビッチ を観る
今更というかようやく観た。
この映画に限ってジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツに見えず、役そのものになっている。だから殆ど出ずっぱりだけど違和感が無い。 実話の重さが映画では疾走するかのようにテンポよく描かれているけど現実はもっと厳しくて物事もすんなりと行かないはずだろう。ジュリア・ロバーツとアルバート・フィニィー以外は有名な俳優でないので良質のドキュメンタリーを見ている気になった。
メーカーというのは人体に影響すると分っていてもそれを使用するのを止めるとたくさんの手間とコストがかかるから放置することが多い。 一個人でそのことを考え出したらきりが無いけど、社会人としてその中にいる身としては時として身につまされることがある。
半田、PC版洗浄剤、樹脂。。。 周りを見渡すとこの比で無いかもしれない。 蝕む日本。。。
ジュリア・ロバーツといえば兄のエリック・ロバーツの不憫さがいつも気になる。ヤクザな役しか与えられず最近はどうしているのか気になる。兄弟でこれほど差があるというのも珍しいのではないか?
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