| 2004年 1月 27日(火) |
ハイ・クライムズを観る
ハイ・クライムズを観る
アシュレイ・ジャッドという女優さんが個人的に好みというだけで見てしまった。
一時ホンダのCMにも出ていたはずだ。 この人の主演のものでこんなような映画観たことがある気がする。 戦う女性みたいなやつでね。 映画は過去に中米ニカラグアで工作員として活動中、その部隊の誰かが一般市民を虐殺して後に逃亡してしまう、そのアシュレイの旦那はその容疑者になる。。。という話から始まる。
問題はこの映画で取り上げるように当時(1980年代)アメリカは中南米でいろいろと悪さをしていること。アメリカに言う事を聞かない中南米の政府をゲリラを援助することでテロや内戦が起こり沢山の市民が犠牲になったとされている、ちょうどラムズフェルドがサダム・フセインと握手している時期でもあるわけだ。ヨーロッパ諸国が植民地支配時期にやっていた手法(だから「アラビアのロレンス」は中東では全然「英雄でもなんでも無い」人で、二枚三枚舌のイギリスの手先としか彼ら中東の人達には思われていない)をアメリカはいまだに「やり放題」でやっている訳ですね。
映画とは関係無くそんなことを考えながら最終的にはハリウッド的なエンディングになっていた。。。
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