2004年 1月 28日(水)

裏切り者 を観る

裏切り者 を観る

映画/ビデオのレビューが続く。。。

これは意外と拾い物。サスペンスから段々と社会派ドラマにないくところがいい。フェイ・ダナウェイ(相変わらず足がきれいな人)、ジェームズ・カーン(老けたな〜)というアメリカンニューシネマな人たちが出演しているところも思わず身を乗り出してしまうところだ。
役柄がみんな「必要にせまられて悪いことをする」、世間ってそんなもの?と思う人もいるだろうけど、そんなものかもしれない。そういうことを見過ごせない人は「裏切り者」になるんだろうなあ。
主人公のその後は一体どうなってしまうのだろうか?


渡辺 謙さん、アカデミー賞ノミネートすごい、おめでとうございます。
もうウルサイ日本を離れてアメリカで仕事をして欲しいものです。



映画絡みで。。。

最近のハリウッド映画の傾向 その一
ベテラン俳優と売り出し中の若手俳優との共演映画
ハリソン・フォード、アル・パチーノといったベテランと人気が出たけどハクもつけたい、という売出し中の俳優と組ませる企画・映画、相乗効果が空回りして結果としては面白くない映画になることが多い。

最近のハリウッド映画の傾向 その二
ハリウッド映画の傾向というよりハリウッドの傾向、若手(特に女優)にアカデミー賞を与えてしまってスターを作ってしまう方法。
ここ10年ぐらいでそういう人が何人いただろうか? 賞を与える人達もシンデレラ物語が好きということなのだろうか?




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