| 2004年 10月 11日(月) |
アライバル ファイナルコンタクト を観る
アライバル ファイナルコンタクト を観る
2003年のアメリカ映画、原題がAlien Hunter
1947年のロズウェルの導入場面から現代の南極に舞台が変わりどうやら南極に地球外のモノがあるというところから話が進んでいく。 あれ、これって最近読んだばかりの「スケアクロウ Ice Station」とにているじゃん、と思ったりする。
南極って未だにそういう話が尽きないところで、石油や鉱物が豊富にあるとか言われているけどこの土地を世界のどの国も占有出来ていない唯一の土地、しかし研究目的で秘密裏に何かしらやっているのではという憶測が飛び交っている所でもある。 ここでも「スケアクロウ Ice Station」同様に政府の思惑が交差してしまうところが「Xファイル」的というか興味深いところだ。
なおあのかつての陸上選手カール・ルイスが俳優として出演していて結構セリフもある役を演じている。 また一部サブリミナル手法を使っているというクレジットが映画の始まる前に出されている(「エクソシスト」などのホラー映画ではサブリミナル効果を使っているらしい〜「サブリミナル・セックス」ウィルソン・ブライアン・キイ著)。
ウォレス・ルーニーのブルーノート東京出演が気になる
インコグニートやクリストファー・クロスとか置いておいてウォレス・ルーニーのグループになんとプーさんが参加するらしいのだ。 もちろんピアノはジェリ・アレンだし。 悩ましいなあ。。。
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。