| 2004年 10月 3日(日) |
父、帰る を観る
父、帰る を観る
突然、長い間不在だった父が帰ってきて兄弟は違和感を持ちつつその父と旅に出る。
謎めいた父親の存在が劇中でもミステリアスなままで映画はそれを敢えて説明もしない。
家族映画でもなければ犯罪映画でもない不思議な映画だ。
象徴的なモノ、シーン、言動が対比される形で出てきて、見終わった後それを比較したり謎解きする味わいがある。
この映画は夏のはずなのに水辺は何故か寒そうな感じだ。
ロシアの空はあんなに広いのかぁ、という感じが兄弟の心を反映させているかのようだ。
月に2回、JAZZを習っているのだけど、今の今まで習った事のなかった私はやはり呪われているのか、レッスンの日はいつも雨。。。
ここまでくるとかえって晴れるのが恐くなるくらいだ。
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。