2004年 2月 13日(金)

Paris day 2

<ルーブル美術館>

コロー、ドラクロアが多過ぎる。それだけで一展覧会が開ける量。
それだけでなく世界中の宝物が集まっている。

フェルメール
世界に10数点しかないと言われているなかで2点展示されていた。

ミロのビーナス 
後ろから見るのは初めてだった。 ミロは意外と背が大きい。ここでは「ミロのビーナスと私」的な写真を撮る人がいっぱい。

ハムラビ法典
漢字が書いてあるのかと思ったくらい角張ったところが古代ペルシャ語は似ている。これがここにあるのはまずいのではと思う。 (その発掘された土地に)返還していかないと。 「目には目を」はパリでは無くペルシャでなければならない。。。

モナリザ
もうここの展示室には他の絵に人は興味がいかない、結構広い展示室なのに、ここに展示された他の絵画が気の毒だ。 記念撮影するの人の山だ。初めて見るけど意外と小さい。

ナポレオン�契い良�屋
部屋の中でいえばベルサイユの中より絢爛豪華華麗贅沢な一角だ。

あとはすっ飛ばし、宮廷画家、宗教画、ロダンの彫像、世界各地の発掘物(搾取盗品?)を見ていると日が暮れてしまう。。。

<エッフェル塔>
階段で足がすくみながら痺れながら2階部分まで登る。真下はなかなか直視出来ない。

<セーヌ川>
夜のフェリーに乗る。 同乗のアメリカ人かイギリス人?の団体の学生だか子どもだか、橋を通過する毎に騒ぎ立てる。かつて高校生だったころ同じようにこんな奴らばっかりだったなと考えてしまった。この時間(8時ごろから一時間くらい)、エッフェル塔がソーダ水のようにきらきら光っていた。




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