2004年 2月 14日(土)

Paris day 3

<再びエッフェル塔>
最上階へ。下を見ると人が蟻か蚤くらいに見える。2階にいるときに比べて足が痺れない。それよりも、2階から最上階へ向かうまでのエレベーターから見る外の光景は鉄骨が少なくなるので本当に高いところが駄目な人は失神するかもしれない。

<オルセー美術館>
エッフェル塔から電車で2つか3つ目の駅。
印象派の絵画が多過ぎて消化不良になる。 本当に目眩がするくらい。 ここでもフランスの印象派の画家たちの絵画が多い。オーギュスト・ロダンの絵があれだけ見れるのも貴重かもしれない。
マネの「草上の昼食」、ミレーの「落穂拾い」はここにあったのですね。

<ムーラン・ルージュ>
店の警備の人に「カジュアルで入っていいか?」と聞いたらパンフを渡されてWEBのアドレスを指差して「これで調べろ」という。 (あとで宿の人に聞いたらドレスアップしないと駄目よとのことでした。) 外観はハリボテな感じだ。この街の周りはちょっとイカガワシイ、ちょうど歌舞伎町のような雰囲気。 

<カフェ 「黒猫」>
ムーラン・ルージュから20メートルくらい離れて歩くと脇にロートレックのポスターが「あれ?」と見ると「黒猫」カフェだった。 まあこの位置には後で移動してきたとはいえたまたま見つけてしまう、カフェを頼む。 普通のアメリカンロックをガンガン流している賑やかなカフェだった。ちなみにフランス語読みでシャ・ノワール




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