| 2004年 2月 18日(水) |
Pompei to Roma
ポンペイに行く
犬が多い。 ベスビオ火山噴火前当時もそうだったのだろうか?
やはり石膏で型どられた「死の瞬間」の像は印象的だ。このころのポンペイ人は背は小さいようだ。
犬の「死の瞬間」もあり、体をねじり最後に「キャン!」と叫んだような形をしていた。
小学校の頃、このポンペイの話を本で読み、どんな町であるのか興味を持ったものだったけど、こうやって来てみると、何だろう不思議な感じ、ここまで来たんだな、とか来れちゃうんだな、とかいう気持ち。
前日のカプリ島の白い壁の色と違い、壁は赤というかオレンジだったようだ。
午前中までにポンペイを回り、ローマへの2時間の電車。ローマに着くともう夕方。
テルミニ駅構内を歩いているとホンダの新車キャンペーンをやっていて、その名は「JAZZ」。 テナーサックス、ギター、ベースでスタンダードを演奏していた。
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