2004年 2月 2日(月)

ジョゼと虎と魚たち を観る

ジョゼと虎と魚たち を観る

なんだろう、爽やかでようでいて切ない話だ。
主演二人になんの迷いも無く感情移入してしまった。 何でも無い日常のシーンが妙にリアリティがある。 
彼ら二人で旅に出ているシーンは「二人」の気持ちに同化してしまった。
「今」という時間はやがては想い出に変わってしまうのよね、と諭されている気がした。
これはカップルで見に行くことをお薦め出来ない映画だ。




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