| 2004年 2月 25日(水) |
ヤン・ガルバレク
すみだトリフォニーホールにてコンサートを聞きに行く。
メンバー凄いんだけど。。。
かみ合っていないんだよね。
結論からいうと、ガルバレクはE・ウェイバーとのドュオでもよかったのではないか?
この晩のコンサートでのこの二人の部分でのインタープレイがより強いものを感じたのは私だけではないはずだ。
勿論聴けて満足はしているんだけど、煮えきれないものが残った。
パーカッションのマリリン・マズール、シンバルがいっぱいあるので嫌な予感がしたけどバンバン鳴らしていた、ウルサイというかちょっと全体のバランスの邪魔している感じすらした。
キーボードのブリューネンハウス、昔よく聴いたんだけどなあ、何故かサポートメンバー的な演奏に終始していてつまらない。
ヤン・ガルバレクは正確なピッチでロウロウと吹きまくる。
曲が組曲風でどれも長い、どれも組曲風なので少々疲れてくる。
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