| 2004年 3月 26日(金) |
「テロ」は日本でも確実に起きる を読む
「テロ」は日本でも確実に起きる
井上忠雄 氏 箸
講談社
この本は、1〜4章は元自衛官としての経験から世界情勢を語っているので異論があるところもある。
が、5章では「実践・大量破壊兵器から身を守る方法」 これは明日からでも実践したいくらいだ。
この本はここだけ読めば良いとも言える。
最近見た映画で「トータル・フィアーズ」という内容は墜落したイスラエル空軍が搭載していた核弾頭(イスラエルは非公式核保持国)がテロリストに渡りアメリカの都市(映画ではフェラディルフェア)のスタジアムに自販機にカモフラージュされて設置されて爆破される、という設定だった。 あれは実際に起こりうる事であると映画を通じて政府(または政府に近い筋)が説明している気がしてならない(モトは物騒な題材ばかり書くトム・クランシーの原作らしいけど)。
東京の鉄道からごみ箱が「保安上の理由」で姿を消した今、自分の身は自分で守らなければならない。
「核兵器が落とされたら」の対処法は?
「化学兵器・生物兵器が撒かれた時」の対処法は?
これは購入して検討していただきたいです。
さすがプロの指導は的確だ。
ニュース・ステーション最後の日、久米さんの一人で飲むグラスを持つ手が震えて、なかなかイッキに飲み干せなかった。
あのビールはキリンの一番搾りに見えたんだけど、どの銘柄だったのだろうか?
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