| 2004年 3月 4日(木) |
「ニューヨーク52番街」 ビリー・ジョエルを久し振りに聞く
「ニューヨーク52番街」 ビリー・ジョエルを久し振りに聞く
かれこれ20年以上も前!「マイライフ」や「オネスティ」を聴き、単純な10代の少年は習ったことも無いピアノを弾きたいと突然親に言ったが取り合っててくれるはずも無く、ナケナシの貯金を切り崩しピアノもどきのキーボードを購入するに至る。。。
そんなことがちょっと前のようで、あらためて積み重ねてきた年月に驚いてしまう。
ビリー・ジョエルはその後売れ線化・非ピアノマン化して私はいつしか聞かなくなってしまったが、久し振りに聞くこのアルバムは、そうした「懐かしさ」だけでなく、今も生き続ける魅力がある。
「オネスティ」、今聞きかえすと本当に切ない詩だ、
それに続く「マイライフ」は希望を歌い、
「ザンジバル」はショートストーリーの断片のようだ。
通して聴くと、ジャズアレンジというか、分数コードがふんだんに使われている。
言わずもがな、サポートメンバーが殆どジャズメンだからなんでしょうけど。。。
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