2004年 5月 1日(土)

スィート・ノーベンバー を観る

スィート・ノーベンバー を観る

悪くないなあ、いや結構はまる映画だった。
ロマンティク過ぎる映画らしいので観るのを避けていたけど、やはりロマンティックな映画だった。
男性の立場からするとやや身につまされる部分もあるのかもしれないエピソードが多い。
ただ途中からややありきたりな展開になってしまった気がする。

5月なのに何故か11月。
そうか半年か。。。


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ツレヅレに考えてみた。

歩道を歩いていたらその歩道を塞ぐかのように自転車が風で倒されている。

あなたなら
1. 自転車を立て直す
2. その所有者がその場に戻ってきて「何しているんだ?」と言われたくないから避けて通り過ぎる
3. そんな事他人事だから無駄な労力だから避けて通り過ぎる
のどれになるでしょうか?
そんな問いをしてみたら一般的には1.という人が圧倒的なのかもしれない。
それを実行する人の数と、その回答者数にはズレは多分あると思う。

傍観者であり批評家でもあり、行動する前に考えてしまい当たり前のような事が出来ないでいる状態。
1.のような行動するような人は2.のようにトラブルに巻き込まれるかもしれないし、3.のように時間がかかって約束の時間の電車に乗れない可能性もある。 向こう見ずで愚かな行動であると言われるかもしれない、でも私はそんな風には考えられない。


私は以下のようなことをここ1年の間に経験している、

2. のようなケース、バイクが倒れていて立て直したらその所有者がきてかなり怪訝な顔をされたことがある。
3. のようなケース、倒れていた自転車を立て直したら、その脇を通る人に舌打されたことがある。
そんな時は損な役回りだと思うことがある。 

でも、自転車を起こしたときに所有者がきて大変感謝されたこともある。

通りすがり見過ごせない人と、そうでない人は基本的に発想が違うのではないか?
もしかしてそんな両者は理解しあえないのではないか? 昨日の拉致解放された二人の会見を聞いていたらそんな気がしてきた。




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