| 2004年 5月 12日(水) |
グレン・グールド のスクリャービンとプコフィエフを聴く
グレン・グールド のスクリャービンとプコフィエフを聴く
スクリャービン
ピアノソナタ第3番 嬰ヘ短調作品23
驚いた、スクリャービンていうとチック・コリアがソロコンサートでも弾いているけど、まともに聴いた事は今回が初めてだった。
これはまるで、キース・ジャレットのソロピアノのようだ(グールドの唸り声も聞こえるし)。 キースもおそらくはこのスクリャービンは聴いていて影響があるのだろうと勝手に推測してしまった。
嬰ヘ短調といっているけど、調性がかなり動いている感じがする、このあたりがこのスクリャービンを現代作曲家とカテゴライズされる所以なのか、まあ、カテゴリーなんてどうでもいいのだけど。
プロコフィエフ
ピアノソナタ第七番 変ロ長調 作品83
通して聴くとスクリャービンとプコフィエフもこれらの作品に限ってかグールドの演奏によるものか判断できないけど共通したような流れがあるように感じてしまった、勿論細かく言うとかなり違うのも確かなのだけど。
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