2004年 5月 21日(金)

21グラム を観る

21グラム を観る

試写会で観る。
 
21グラムとは、人が死んだら魂が抜けその分軽くなる重さ、というこの映画のキャッチコピーは物理的な軽さではなくその死によってその親しかった個々の人達の抱えた想いの逆説的な重さ。

 映画は3つの家族に課せられるそういった試練を断片で見せていくことでかえって感傷的にならずに客観的に言うなればドキュメンタリーのようなリアリティが生まれている。 有名な俳優も出ているけど、ごく一般な人達のような演技で全然違和感の無く感情移入出来るドラマになった。
キリスト教への信心や医療問題といったところは本題ではなく、やるせない状況に置かれた時の人のあり様を虚飾抜きで語った重いドラマだった。
http://www.21grams.jp/


CPJセッションに行く
難しい曲があって練習しなくてはいけないと思う。
ハンドロールピアノが無かったのは残念だった。




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