2004年 5月 23日(日)

テディベアのルドヴィック を観る

テディベアのルドヴィック を観る

ホノボノ系のテディベアを使った人形劇
テディベアの子ども、ルドヴィックの視点での小話4つは何か教訓めいた、見方を変えると説教めいた、もしくは少々苦々しい(決してハッピーエンディングではないという意味)終わり方をする。
ルドヴィックという名前はドイツ系か? 英語を喋っていたけどなあ。
人形という表情の無いものにいかに感情をだすか、という技術的な見方をついついしてしまう。
テディベアの後姿が意外と人形し過ぎているせいか感情移入されていたところから冷めてしまう姿だ。
でも、全体的にはキュートな話には違いないんだけど。

このあと、訳あってニック・パークのクレイアニメを見る(ウォレスとグルミット)。
これはDVDでメイキングが特に参考になる。
それにしても大変だ、ちょっとしたシーンを作るにしても大変な労力だ。。。




輸入CDが法によって規制されて国内盤しか買えなくなる?

たまたま先日行った、なってるハウスのトイレの扉に「輸入CDが法によって規制されて国内盤しか買えなくなる」云々とあった。
最初何の事か意味がよく飲みこめずじっくり読むと唖然としてしまった。 
「それって国内盤が出ないCDが購入出来ないって訳?」
「値段の高い国内盤を強制的に買わされる訳?」
トホホというか情けないなぁ。。。
その記事を読んだ後、日経夕刊にもその記事が話題になっていた。 ジワジワと一般リスナーにも広がる不安。。。

悪い冗談ぐらいでそんな話おしまいにしてもらいたいものだ。

コピーガードをつける事でディスクの情報量が減り音質が悪くなっているし。
リスナー不在の論理の横行(あの音楽著作権にしたってどっからおかしくなったんだろうか?)

芸術の領域にビジネスが入りすぎるとロクな事が無い。




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