2004年 5月 25日(火)

コッコ   by ヴァルティナ を聴く

コッコ   by ヴァルティナ を聴く

フィンランド出身の強烈な個性を持つグループの1996年リリースのアルバム
トラッドとフォークとロックビートを自由に行き来してそのサウンド上になんとも言えないくらい強烈なボーカルが重なってくる。
同じ北欧出身のアバのように英語の歌詞は無く、恐らくはフィンランド語(私には判別できない)で唄っている。
この語感って微妙に全体のサウンドを左右している、韻とか言葉のアクセントとかに。。。

このあと変拍子ビートと一度聴いたら忘れられない和声を加えた「VIHMA」が出るのだけど、このアルバム(「コッコ」)はそれに比べるとフォーク色が濃いかもしれない。 
http://www.varttina.com/


天敵か?
ヨコハマにまだ今期一つも勝てず。。。
そんなのありかよ。
明日は頼むぜ。




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