| 2004年 5月 30日(日) |
青い夢の女 を観る
青い夢の女 を観る
ミステリーのようで、心理劇のようで、恋愛物のようで、ブラックコメディのようで。
ジャン=ジャック・ベネックス監督(前作で体の弱ったイブ・モンタンを酷使させて死なせたという批判が集中したせいか、10年近く劇映画を撮っていなかったらしい)はどう物語が展開するか全く読めないまま最後まで緊張感を持たせることに成功している。
色、小物、撮影角度へのこだわりが随所に見られ、ありそうに無い奇抜な話にリアリティを持たせている。
それにしても主演女優が劇初から殆ど「動かない」だなんてかなり勇気のいる試みだ。
MACのショールームに行く
音楽を動かすソフトとハードを自分の希望どおりに動かす為にはすごい金額がかかることにびっくり。
あれもこれもそれもというと予算大幅オーバー。。。
いきなりG5(店員曰く「音楽やるならG5でしょう」とのこと)なんて私には「ネコに小判」かもしれない、ニャーオ〜。
まあ、やりたい事はハッキリしているから投資してもいいのかもしれないけど、もう少し研究して購入しようかな。
そうか、3連敗か。。。
これを(去年とは別に)予定通りと考えるか、一時的なものと考えるか。。。
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