2004年 5月 6日(木)

マゴッジャ  トリアングロ・レベルデ を聴く

マゴッジャ  トリアングロ・レベルデ を聴く

1曲目はなんだ? 変則的シンコペーションが自然に聞こえる、このドラムとベースは一体何者だ? 特にベースの中心が常に「後ろ」寄りでありながら(だからということもある)強いグルーブ感を出している、凄い!
ドラムも(3曲目なんか特にそうなんだけど)ドラムソロの時には「ホント一人で叩いているの?」というくらい二重人格的な自由な叩き方をする。
9曲目なんてもう「笑う」しかないもんね、たまらないなあ。。。
それにベースがドラムの、ドラムがベースの一部になる重なる瞬間、何連譜のフレーズの時にどちらかが入って来たりするような伸縮自在のウネウネ系のノリがあったりして、このベースとドラムはもっと聴きたい、「生」で聴きたい、二月のライブ行けなかったことがホント悔やまれる。。。次はやはり8月末かな?

聴けば聴きこむほど凄い仕掛のある、濃いアルバムだ。

曲のアレンジ、演奏の仕方などはニヤリとするどころかひたすら「すげー」とか「ひえー」しか言えなくなる。
こんなに凄い師匠、佐藤允彦氏にはホントいつも脱帽なのだ。



ザ・ピアノ・サスペンス
2日前(5月4日)に真上からピアノが聞こえてきたけど、ここ2日の感じ(郵便受けのチラシのたまりぐあい、窓にカーテンが無いなど)からすると上には人は住んでいないことが判明した。
すると2日前に聞こえてきたクラシカルなピアノは。。。
1. その日にピアノだけ他の荷物より遅れて引越をした、その前にピアノの持ち主が引っ越し業者を待つ間弾いていた
2. これから入居してくる人の荷物がピアノだけ先行して入ってきたのでその立会いがてら持ち主が弾いた
3. 上の階部屋の隣の人がピアノを購入して弾いた、もしくは新たに引越してきて弾いた
そして最後の戦慄(旋律?)の選択肢、
4.「ピアノが無い」「誰もいない」のにのにピアノが鳴った
 2日前に聞こえてきたのは今まで上に住んでいた人が弾いていたあたりから聞こえてくる響きに似ていた。
 同じようなピアノ曲を弾いていた
現在進行形のピアノ・サスペンス、これを一体どう説明すれば良いのか? 








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