| 2004年 5月 8日(土) |
復讐するは我にあり を観る
復讐するは我にあり を観る
たまたまやっていたので観ることにした。
同情の余地の無い鬼畜の話、淡々と鬼畜を描くだけでなくその接点の人達もしっかりと描かれている。
鬼畜役の緒方拳がほんとうに鬼畜に見える
犠牲になる人たちが羊に見える
この歪んだ鬼畜の性格はどこで形成されたのか?
三國連太郎扮する父親はひたすら子どもと対峙しない。
以前見ようとして観始めたのだけど冷徹に人を殺すキャラクターに気分が悪くなり観るのをやめた事があった。
そういう意味で意図的に避けていた今村昌平監督のキワモノ代表作をようやく見れた。
自転車で深大寺まで行く。
楽焼(といっても出来合いのものに色を塗るだけ)で灰皿に色を塗る事にする。
タバコを吸わない私には普段必要がないのだけど、来訪者用に必要だと考えた次第。
灰皿に塗る絵柄は交通標識の進入禁止にタバコを見立てて「NO SMOKING」とした。
焼付けの待ち時間を利用してお決りのそばと深大寺ビールを頂く。
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