2004年 7月 13日(火)

運命の女 を観る

運命の女 を観る

原題がUnfaithful、原題や中身からしてもどちらかというと「不倫の女」というべきか。
ダイアン・レイン主演、エイドリアン・ライン監督
これはすごい、見る側もヒリヒリするくらい罪の意識を感じてしまう。
あのブームにもなった同監督の「危険な情事」の逆、今度は妻が不倫をしてその顛末という話。
その代償・報いは一体どこに向けられるのか?
「危険な情事」より数倍ドラマとして優れていてどこにでもありそうな家庭に油断しているとこういうことが忍び寄ってくるような怖さある。それにしてもダイアン・レインってきれいになりましたね。




曽我ひとみ さん

先日とある食堂で食事をとっていたところ、隣の席(5-6人ほど)の会話が近くということもあり聞こえてきた。
お題はジャカルタで家族が再会した曽我さんらの話だった。
「初めは感動してみていたけど、何回も ひ と み がキスするシーンを見せられるものだから、ちょっとおかしな感じになってきたなあ」
 
 ん?

 ひ と み って、 知り合いなのかな?

その後の会話を耳を立てて聞いているとそうでもないようだ。
TV観ていると身近に感じてしまうのだろうね。。。
芸能人でもスポーツ選手でもない人が毎日のようにTVに晒されるのは異常な事だ。




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