| 2004年 7月 17日(土) |
バートン・フィンク を観る
バートン・フィンク を観る
久し振りに観た。 これ確か試写会で観た映画だった。
不思議な感覚を持った映画だなあ、とその当時はそう思った。 今見てもその感想は同じだった。
ニューヨークで舞台劇を当てた新進ユダヤ系劇作家
ハリウッドでその才能を買われてB級の映画のシナリオを依頼されホテルに缶詰になるが筆が進まない
脚本執筆中に蚊に悩まされ
壁紙が剥がれ落ちてきて
隣室の男のうめき声が聞こえ
同様に脚本書きの為にハリウッドにきている先輩格の作家がアル中で
そしてさらに深みにはまっていく。。。
最近のコーエン兄弟の作品はあんまり見る気がしないけど「ファーゴ」あたりまでの映画はこの映画を含めてオリジナルな感覚を持った映画が多かったと思う。
ボリショイサーカス に行く
タダ券があったので有明コロシアムまで行く。
サーカスって面白い。
動物芸はなかなか気まぐれな動物を調教するのは改めて大変な事だと思う。 また人間の芸も完璧ということが無いのでそのあたりがかえってヒヤヒヤ度が増して楽しかった。
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