2004年 7月 21日(水)

L'affrontement des Pretendants by Louis Sclavis Quintet を聴く

L'affrontement des Pretendants by Louis Sclavis Quintet を聴く

ECMからのリリース、2001年の録音
曲の構成やアレンジがかなり普通でない、普通やらないような持って行き方をしている。
trumpet、 bass、 cello、 drums の人達は不勉強なので初めて聞く名前ばかりだ。celloの参加がかなりこの独特なサウンドに寄与している、なかなかアブストラクトなソロを連発している。
個人的にはLouis Sclavis といえばDans La Nuit, Music for the Silent Movie がお気に入りなのだけど、あれに比べるとこのアルバムはヨーロッパジャズしている(良い意味でも悪い意味でも)と思う。



暑いので引き続き飲み物のレビュー。。。
ジンジャービアー(辛口) を飲む
ウィルキンソンのジンジャエールのような生姜感があるののだけど、これは辛口とうたっておきながら辛口ではなかった。
そう、ウィルキンソンのジンジャエールになんとなくビールの味がするという舌触りだ、ツルっと飲める。
日本ビール醸造株式会社のライセンス(どこのオリジナルなのだろう?)製造の日本ビール株式会社の販売。
ちなみにビールではなく「発泡酒」の位置付けになっている。
総評としては「そんなものかな、確かに生姜の味がするけどね」というところ。
サプライズが少ない。
ジンジャービアー(超辛口)を期待したい。




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