| 2004年 7月 22日(木) |
午後の五時 を観る
午後の五時 を観る
かなり哲学的・思惑的な映画だった。 これが20代前半の女性が撮った映画ということにビックリする。
モフセン・マフマルバフ(「サイクリスト」を観て欲しい、傑作!)を父に持ったとしても、この解放されていないことへの静かな怒りには驚く。 アフガニスタン、確かにタリバンから解放されて、以前よりは自由になったかのように見える。 でもそうではない、という現実をこの映画は教えてくれる。 いまだに解放されていないものを直接的な表現ではないにしても訴えている。
暑いので引き続き飲み物のレビュー。。。
モート サビット カシス を飲む
原産国がベルギーの果実ビール(といっても種別では「発泡酒」の分類)。
ビール本来の苦味は確かにに無いが、カシスの果実とビアテイストがなんともユニークでカクテル風な味だ。
それ程甘くも無いので軽く飲む分にはいける飲み物だ。
輸入社並びに販売元が日本ビール株式会社
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