| 2004年 7月 24日(土) |
座頭市 を観る
座頭市 を観る
北野 武 監督 作品
誰もが知っている座頭市の話をどうリメイクするのか?
座頭市は勝新のイメージがあまりにも強い
そんな足かせを軽く乗り越えていつのまにか北野映画を見ていた。
勝新は草葉の陰で金髪の座頭市を見てどう思うのだろうか?
相変わらず昔ながらの映画作りを無視するかのような破天荒な編集やカメラ回し(とはいえ斬新な感じだ)
鈴木慶一氏のユーモラスな音楽が妙にはまっていていた
ちょっとしたところにかなりリアリティを感じさせるところとありえない時代考証が混じって、なんだかクリント・イーストウッド主演のマカロニウエスタンを思い出してしまった。
暑いので引き続き飲み物のレビュー。。。
ニュートン(青リンゴビール) を飲む
原産地:ベルギー、正確には発泡酒
最近この手のモノばかり飲んでいる。
確かにリンゴの味がする、ビール味は薄い、でもこれってもうカクテルのようなシードルのような味。
フルーティなビール(発泡酒)はやはり何か物足りなさは感じる。
輸入社は日本ビール��
物足りないからといってチリビールは飲みたくないしなあ。。。約10年前その辛さを知らずにゴクリと飲んだら涙!したことがあったしなあ、あれ一本飲むのに溜息つきながら1時間もかかったのを今でも昨日の事のように覚えている。
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