| 2004年 7月 29日(木) |
マルグリュー・ミラー&NYウィングスパン を聴きにいく
マルグリュー・ミラー&NYウィングスパン を聴きにいく
六本木サテンドール
運良く抽選で当たって2NDステージを聞けることになった。
共演者はスティーブ・ウィルソン(As)しか知らなかったけど、特にオリジナル曲をやるときはドラムが盛り上げてなかなか楽しめる内容だった。 オーソドックスなジャズが聴けてよかった。
マルグリューというとデビュー時のころ(随分まえだけど)のマッコイ・タイナー張りのモード演奏の印象が強いのだけどそういう色は今回(というか最近は多分そうなのだろう)は殆ど無く極めてオーソドックスな演奏だった(とはいえエグイ部分や勉強になるようなところはいっぱいあるのだけど)。
ただ、アンコールにやや脱力気味の「枯葉」(まだ外はムシムシした夏なのに!)を持ってくるセンスに ? と思った。 他のプレイヤーではウォーレン・ウルフという若手のバイブラホン奏者がかなり凄かった。
マルグリュー・ミラー(P)、スティーブ・ウィルソン(As)、デリック・ホッジ(B)、デュエイン・コーバンクス(Tp)、カリーム・リギンス(Ds)、ウォーレン・ウルフ(Vib)
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