| 2004年 7月 3日(土) |
Meeting People Is Easy by Radiohead (DVD)を観る・聴く
Meeting People Is Easy by Radiohead (DVD)を観る・聴く
うーん、これを観る限りでは実態がわからないどころかかえって混乱してします。
このDVD企画がバックステージぽいノリで音楽そのものよりもイメージ映像に近いから余計初心者には混乱するのかもしれない。
彼らの絶大なる人気がわかるような。。。
昔のピンク・フロイドに似ているのかな?掴み所の無いところが(でもピンク・フロイドのデビッド・ギルモアのブルージーなギターは好きなんだけどね〜「狂気」はLPでよく聴いたなあ)。
これでギブアップするのは嫌だから、他のCDやDVDを借りてじっくり聴いてみましょう。
マーロン・ブランド氏 死去
「欲望という名の電車」細いビビアン・リーの手を掴んでののしるシーン
(この映画に触発されて以前この市電に乗ったらそれより以前に食べた牡蠣があたって車内でハキそうになったことがある)、
「波止場」あのラストのフラフラになって歩くシーン
「ゴッドファーザー」ラスト近くに孫と遊ぶシーン
「ラスト・タンゴ・イン・パリ」冒頭に高架になった地下鉄の通過音に両手で耳を塞ぐシーン
「地獄の黙示録」出演シーン全てが神かかっているかのようだった
絵になる俳優だった。 普通映画を思い出す時その背景の美しさとかを結構覚えているのだけどこの4本はこのマーロン・ブランドその人なのだから。
他にも観ているのだろうけどやはりこの4本が印象に残っている。
合掌
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。