| 2004年 7月 7日(水) |
モナリザ・スマイル を試写会で観る
モナリザ・スマイル を試写会で観る
ジュリア・ロバーツ主演の時代が1950年代のアメリカ東部の保守的な女子大に美術講師としてやってきた先進的な女性教師の話。
新しく異質な考え方への反発から、相互の理解を経て親しみや感謝の感情になる、一連のプロットが途中で分ってしまい、その意味では意外性があんまりない。 それぞれの立場からのドラマを丁寧に描いているけどそれにはあんまり深くは入っていかない。 時代考証などけっこうなるほどと思わせるところがあり個人的にはそういう部分が楽しめた。
「今を生きる」(ピーター・ウェア監督、ロビン・ウィリアムス主演)の教師像と「エレン・ブコビッチ」の猪突猛進な女性像を足して2で割ったかのような印象がするのだけどなぁ。
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