| 2004年 8月 1日(日) |
ニューヨーク・グッケンハイム美術館展 に見に行く
ニューヨーク・グッケンハイム美術館展 に見に行く
渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム
モダンアートを中心の展示で好みの画家が多いのでその場にいられるのが心地よかった。
ただ、グッケンハイム美術館は建物そのものがアートしていてそのカタツムリの形状をしていて螺旋上に上がって見に行くという行為が出来ない(当たり前なのだけど)のと、あれ見たのが無い!というそこかしこの不満(まあショウガナイのだけど)という気持ちだ。サム・フランシスやポロックのような日本ではあまり人気が無い人のものも見れたのは収穫だった。 やはりルノアールのあのオレンジ色は印刷物では出せない究極の色をしているしカディンスキーから発せられるパワーは原画ならではのものだ。
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