| 2004年 8月 18日(水) |
コンフェッション を観る
コンフェッション を観る
低俗TVプロドューサーの裏の顔がCIAの殺し屋、という意外な一面を持つ実在する(したらしい?)人の映画化。
主人公は痛快に人を暗殺するという事でもないし、むしろその世界に入った事を後悔ばかりする男の話だ。
興味深い内容だけど暗くて救われない話だ。
それよりもこの実在する(らしい)人は捕まらないのか? 殺されないのか? 司法取引でもしたのか?
アメリカという国はこういう人を放っておいてホント不思議な国だ、日本にもこういう人いるはずだけど絶対に本も映画も出来ないのにね。
脚本が「マルコビッチの穴」や「アダプテーション」を担当したチャーリー・カウフマン
こういう話はあんまり有名な俳優が出るとリアリティが薄くなるのにゾロゾロと出てくるのはどうしたことか?
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