| 2004年 8月 20日(金) |
オールド・ルーキー を観る
オールド・ルーキー を観る
「アメリカの野球映画に駄作無し」と言われるけど、これも作り手の思い入れが入った話になった。
実話を基にした映画、と最初にクレジットされるので一層感銘度が増す。
こういう話って弱いのよね、子どものころに持った情熱と挫折、親と子どもの和解、家族愛、持ち続ける夢とは。。。
こういう素朴でストレートなアメリカ映画はまだまだ捨てたものではない、まあセンチ過ぎる部分はあるのだけど。
そうか、野球ってまだ語り尽くせないことが出来るというのに日本ではどうなんだろう?
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