2004年 8月 24日(火)

モンスター を試写会で観る

モンスター を試写会で観る

試写会に当たったので見に行く事にする。
あのモデルさんのような美人のシャーリーズ・セロンが別人のようなブサイクな身なりと表情をした娼婦を演じて今年のアカデミー主演女優賞をとった実話に基づいた映画。
事実に基づいた映画だけあってアメリカ映画特有の「救われる」とかいう要素がなく、ひたすら暗々とした絶望感と自暴自棄な気持ちを主人公は持っていて、救いを求めようとする有り様が映画の中心になっている。
題材もテーマも違うのだけど以前観た「ボーイズ・ドント・クライ」という性同一性障害がもたらした悲劇の映画があったけどそれを思い出していた。どちらにも共通する点は求めても認められることのない疎外感だろうか?

http://www.gaga.ne.jp/monster/




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