| 2004年 8月 26日(木) |
マイケル・ブレッカーの2004年2月のライブオンエアを見る・聴く
マイケル・ブレッカーの2004年2月のライブオンエアを見る・聴く
深夜帯で衛星放送でやったものを録画してみた。
これは聴きに行きたかった、すごいサイドだ、知らなかった。
ギル・ゴールドシュタイン(この人のピアノがホント好きなんでけどなあ)、アントニオ・サンチェス(現在のPメセニーグループのドラマー)、ロジャー・ローゼンバーグ(バリバリのテーナーサックスを過去に吹いていた人)、ロビン・ユーバンクス(兄弟で活躍しているトロンボーン)等。。。
特にギル・ゴールドシュタインのアレンジが凄い!普通だとキーボードシンセでやる部分を全部弦と柔らかいホーンアレンジでやってしまい(かつてギル・エバンスがやっていたことを更に押し進めた感じだ)自らはローズピアノと指揮に専念してしまう潔さ。
弦担当の人達も即興しちゃうし、怪しげなアレンジのボイシングに欠かせない音になっていたし。
でも何が一番凄いかって。
おそらくはその場にいれば耳が痛くなるほどの大きい音(が出ていたはず)を出して圧倒的なソロを吹いたマイケル・ブレッカーの充実した演奏が凄かった。 最近だしたCDのメンバーによるライブらしいけど、スタジオの音より多分こういう人達はライブのほうが凄い演奏が聴けるハズ、これを見逃がしたのは惜しいなあ。
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