2004年 8月 5日(木)

コール を観る

コール を観る

原題はTrapped、罠にかかった、云々の意味。
誘拐された方が罠にかかったのか誘拐犯が罠にはまったのか、というのがこの映画の狙いなのだろう。
2時間サスペンスのようなノリで最後は思っていたような展開になってしまいナルホドナルホドとしてしまうだけだった。
主演格のケビン・ベーコンは脱獄者、誘拐犯、汚職刑事という役しかやらないのだろうか? とりわけ美男でもない人が「フットルース」以来20年以上映画に出続けることは大変なことだ、そちらのほうが妙に関心してしまった。


またバカみたいに本を購入
いずれレビューします。
しばらく止まらない読書熱
本当はこじんまりとした小説を読みたいのに。。。


ようやく政府やマスコミが重い腰を上げて中国のサッカー観戦のあり方を批判し始めた。遅いぜ!
ジーコジャパンが心配というより、こういうことを中国のエセ・ナショナリズムの材料にされていることへ強く危惧する人はいないのか?
この現象、一過性のものではない事を肝に銘ずるべきでしょう。


アンリ・カルチェ=ブレッソン 氏 逝去
95歳! まだ存命だったのですね(失礼ですね)。。。
何年も前に見た日本での個展でみた
少年がボトルを2本抱えて歩いている写真、
上着をかぶって歩くジャコメッティ、
どれも「きまっている」という言葉が出てくる
合掌




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