2004年 8月 7日(土)

スコルピオンのおまじない を観る

スコルピオンのおまじない を観る

ウッディ・アレン監督作品

基本的には話が同じなんだけどそれでも常に面白いし、ウッディ・アレン自身20年前、30年前と(20年間、30年間といったほうがいいかもしれない、「インテリア」というシリアスなものもありましたが)それほど変わらない。
どこかいつも大人の(現実生活にはありえない)ファンタジーを撮り続け今回もその路線だ。
撮影の色・光が常にある一定で、舞台劇のようなある種の安心感・安定感を持って観られる映画だった、これもいつものことだけど。
ところで配給がドリームワークスになっていたのが気になるけどSFXやガンシューティングやカーチェイスとは無縁の映画で安心した。




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