2004年 9月 10日(金)

みなとみらい〜桜木町

みなとみらい〜桜木町

桜木町を変換しようとしたら「佐倉議長」?になった。
なかなか笑わせてくれるこのナチュラルコメディアンなPC。

夕方にみなとみらいで用があったのだけど予定より1時間も早く着いてしまったので時間を潰すことに。 それよりもみなとみらい駅、ここ日本?という感じの雰囲気に飲みこまれてしまってあのようなハイパーな場所に行くとキョロキョロするだけの単なるオノボリさんにしかなれない。 さてそのあたりを歩いていると何やらジャズな音が。某外資系カード会社主催のJAZZバンドがやっていてなかなかの力量の人達が営業ライブをやっていた。サックス吹きの人がフルートに持ち替えてバイラークの「リービング」をボサ風に演奏していた、この曲こういう演奏ありなんだな、とちょっとヒントをもらった気がした。続けての曲がかなりフリーな要素が濃い曲で恐れ多くも特設ライブでやるのかな?という展開に、この人達は誰?たいした度胸だ!と思ってしまう。 
 さて用件が済んで桜木町駅の反対側の「ドルフィー」にてライブを聞きにいく。前田祐希さんのヴォーカル、佐藤允彦さんのピアノ、加瀬達さんのベース。 ドルフィーにくるのも5年以上前かもしれない、その頃と少しレイアウトが変わったかもしれない。 演奏はこっそり聞きたかったのだけどすぐに判明されてしまった。 今更ながらに思うけどスタンダード曲のの前奏部分っていいなあ、普段端折られて聞けない部分って実は聞き所が多いのにと思う次第。 ベースが凄く歌う人で音色も感じのいい音だった。 佐藤さんのピアノはスタンダード曲なのになんでそんな音使いするのという音を出したりするけどそれでもスイングしてしまう、またかなり基本的な音、オーソドックスな感じに行き来したりするところに唸らされてしまった。 前田さんの「仕事中」の声は初めて聞きましたが腹の底から出る感じの声は存在感があってこれはライブでしか味わえないもので良いものを聞かせて頂きました。 
店の御勘定を払って桜木町に着くと東急桜木町駅が閉鎖になっているのを目の当たりにして、変にノスタルジックになってしまう。




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