| 2004年 9月 12日(日) |
ヴィレッジ を観る
ヴィレッジ を観る
M・ナイト・シャマラン監督作品
この人の映画はこのままでは終わらないだろうという先入観があってどう騙されるのか?ということでこの映画の終わりに納得するかというところになると思う。 だから観ている間こんなものでは済むまい、と思っていたら案の定期待とは全然違うところに話が落とされてしまった。
終映後あちこちから「シックスセンスはよかったけど」「前作サインよりはマシだった」とか「あういうラストは納得できない」とか色々聞かれた。 結果のオチ(みたいなもの)とは別にそのオチまでは存分に楽しめるはずの映画だったし、個人的にはそのオチもコンセプトみたいなものも納得できる内容だったし楽しめた。 内容についてはこれはそれを言ってしまうと映画自体の魅力が半減してしまう(そんな作り方に行き詰まりを感じている人もいるのだけど)その「裏切り」的要素がこの人の映画の魅力なのだと思う。
やっぱりアメリカ産牛肉が条件付で解禁になるらしい。
これまでは全頭検査と言って突っぱねていたのに結局はアメリカの圧力でこの有り様。。。 とことん情けなくなるアメリカへの弱腰。 沖縄嘉手納基地ヘリ墜落事件で分ったように日本は未だにアメリカの属国な訳なのね。 あっ、解禁されようがされまいが狂牛病だからといってアメリカ牛を食べたくないというのではなくて、(アメリカ産の薬漬けの牛が入ってくるということにもっと関心を示さないといけないのでは。。。 (そんな事いっているともう魚も野菜も何も食べられなくなってくるんだけどね)
BSEで人の脳がおかしくなるより、臓器が蓄積農薬でおかしくなる確立が高いと何故マスコミは言わないのだろうか?
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。