2004年 9月 13日(月)

立ちあがれ日本人 / マハティール・モハマド を読む

立ちあがれ日本人 / マハティール・モハマド を読む

新潮社

このタイトルだけではきっと読まなかっただろう、マハティールさんだから読んでみた次第(別にファンではないのだけど、共感する部分はある)。
読んでみてもTVや新聞を注意深く読んでいればわかる内容で殊更新しいかったりひどく興味をそそられるものではない。 ただこういう本とう形でマハティールさんが積極的に日本にエールを送っていること、そして嫌米!(投機投資家フザケルナ! 畜生ユダヤ人め、みたいなことを平気で言える人)であることが良くわかる。 
 一つ興味深いのが、日本人がもう忘れてしまっていて非欧米諸国が日本を賞賛すること、それは日露戦争の勝利、例外無くこのマハティールさんもこの事に触れている。 日露戦争の勝利は戦後民主化教育でその意味がネガティブなもの(侵略戦争でありこれ以降軍国化するという悪いイメージ)で教えられているけど海外ではそうではない、ということを知っているべきでしょう。




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