2004年 9月 2日(木)

バッファロー'66 を観る

バッファロー'66 を観る

今更というかようやく観る。 ずっと前に録画して消そうかなとおもったけど思いとどまってやめて観る事にした。
やはりあのスタイリッシュな予告編が気になっていたのだけどあの予告編と本作品は別物と考えていいみたいだ。
主人公は風貌とは裏腹にひたすら情けない言動をとり、そのギャップがおかしい映画だ、それがこの映画の変な魅力になっている。 ムショ帰りで家に戻った主人公がテーブルで会話する部分固定カメラによる変形小津カメラ視線が取られているのが不自然ながらおかしかった。




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