結局、デサフィナードは外しました。
アントニオ・カルロス・ジョビン特集すると軽く半日かかりますよね。
で4曲とか5曲だなんて、という中でオンエア枠に入る曲って、いう聴き方ができてよかった。
以下原稿
アントニオ・カルロス・ジョビン
アントニオ・カルロス・ジョビンは、20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家、編曲家、
ミュージシャンです。
アントニオ・カルロス・ジョビンが作った音楽はボサノバと呼ばれるようになり
ブラジル発信の、一つのジャンルとして確立までしました。
当時世界的なヒットとのなった、この曲、この演奏を紹介しないとお叱りの声が届きそうです。
定番ながら、この曲を紹介します。
ボサノヴァ歌手のジョアン・ジルベルトとサックス奏者のスタン・ゲッツ、
そして作曲者のアントニオ・カルロス・ジョビンがピアノを弾いています
イパネマの娘
ポルトガル語題 "Garota de Ipanema" ガロータ・ヂ・イパネマ 、英語題 "The Girl from Ipanema")
1959年には、ブラジル・フランス合作映画「黒いオルフェ」の劇中曲として多くのボサノヴァが使われ、世界にその存在を知らしめた。
その中の曲です、ア・フェリシダーヂ (A Felicidade)
ジョビンの音楽的ルーツは、ブラジルの作曲家のエイトル・ヴィラ=ロボスの影響を強く受けている。アントニオ・カルロス・ジョビンの曲は、調性、つまり音階が意図的に途中でずれる曲が多いのですが、それを感じさせないメロディとコード進行を持たせた作曲家であります。
デサフィナード
「音痴」または「音程はずれ」という意味
クラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラ、究極のイージーリスニング音楽ともいわれています
ウェイブ
スティングと一緒に歌っています。
ハウ・インセンシティブ
数々の曲を残しているので全部ご紹介出来ないのですが。。。
ブラジル・リオデジャネイロ市にある国際空港である、リオデジャネイロ国際空港
1999年に、「ボサノヴァの父」とも呼ばれるリオデジャネイロ出身の作曲家
アントニオ・カルロス・ジョビンにちなんで、現在の名称に変更された。
ガレオンに着陸しようとする旅客機から見下ろされるリオの美しい風景を称えた歌詞の「ジェット機のサンバ」は、
飛行機好きのジョビンがヴァリグ・ブラジル航空のCMソングとして作詞・作曲したナンバーである。
そして間もなく開催される、リオデジャネイロ オリンピック、
「イパネマの娘」を作詞したビニシウス・モラエス、作曲したアントニオ・カルロス・ジョビンをとって、
このパラリンピックの大会マスコットはビニシウス
パラリンピックの大会マスコットは『トム』、
トムはアントニオ・カルロス・ジョビンの、アントニオの略称、トムに由来している[1]。
いかがでしたでしょうか、
本日の大人のための音楽、オトオトMUSIC、ブラジルを代表する音楽家、アントニオ・カルロス・ジョビンを特集して、お送りしました。