| 2003年 10月 26日(日) |
幸せだったバンちゃん
タローちゃんママとバンちゃんのおうちにお焼香に行ってきた。
玄関の外でビビとタローを交代で見ながらお焼香だけさせてもらうつもりだったのだけれど、バンちゃんパパが是非上がってほしいというので、2頭を連れておじゃまさせてもらった。
バンちゃんはきれいなお花とおやつに囲まれた素晴らしい祭壇で眠っていた。バンちゃんの専用アルバムを見せていただき、いろいろな思い出話を聞かせてもらった。
6歳で電車に轢かれ「まず無理でしょう」と言われながらも2ヶ月の入院を経て復活、以後6年毎日乳母車に乗せてもらって朝夕2回のお散歩。亡くなる前日の火曜にはいつものように公園へ行き、水曜は夕食もしっかり食べたのに、その2時間後に突然鳴きだし、そしてバタっ倒れそのまま逝ってしまったそうだ。11月には13歳のお誕生日が来るはずだった。
13歳といえば普通の犬でも亡くなっておかしくない年だ。亡くなったときの様子を聞いても天寿をまっとうしたとしか思えない。事故にあったことは不幸だが、バンちゃんほど幸せだった犬はちょっといないのではないだろうか?
やさしく愛情あふれる飼い主さんに巡りあえて本当によかったね、バンちゃん。