| 2003年 10月 27日(月) |
ビビの脚が・・・
(夜にはちゃんと脚をついて歩いていました)
公園へ行ったら久しぶりにもみじに会った。丁度お昼時で、もみじママも仕事がお休みとのことだったので、公園の近所のテラス付きレストランへ。久しぶりにもみじ親子とゆっくり過ごして帰宅。
うちに帰ってちょっとボール遊びをしていたら、ボールを追いかけていったビビが「キャイーン」と悲鳴。私はその瞬間は家具のせいで見ていなかった。あわてて近寄ると、ビビの左後脚が床についていない!!!下半身をそっと持ち上げもう一度床に下ろすが、やはりつかない!骨折という文字が頭をよぎりそっと脚に触るが、悲鳴もあげないしブラブラしているところもない。しかし辛そうな顔をしている。「病院だ!病院へ行かなくちゃ!」しかしM先生の病院はあまりにも遠い。U先生のところはレントゲンがない。
そこで思い出したのが同じマンションに住むシーズー3頭飼いの女性が薦めてくれた動物病院。歩いていくには遠いがタクシーなら10分ほどで行ける。病院名とおおまかな場所を頼りにタクシーに飛び乗った。
その病院がある辺りは細い道が入り組んだところで、探し当てるのにグルグルしたが、丁度犬を散歩させている人がいて聞いたらすぐにわかった。
そこの病院は若い先生も2〜3人いて結構はやっている様子。待合室で待っているときに丁度院長先生が外出から帰ってきてビビを診てくれた。
この先生、かなり好感を持てた。可能性のある状況を図を書いたり模型を使って丁寧に説明してくれたし、脚以外の私の質問にも快く答えてくださった。手術なんかの経験も豊富みたいだ。待合室にヒ○ズのフードが置いていないのもいいし、年中無休というのもうれしいし、なによりも緊急の場合24時間対応してくれるという。うれしい、うれしすぎる!
で肝心のビビちゃん、骨に異常はなくやはり脚をひねったかあるいはヒザの関節がはずれたか、どちらかでしょうという診断。痛み止めの注射をしてもらい鎮痛薬をもらって、数日様子を見ましょうということになった。とりあえずほっとした。
うちに帰ってビビをそっと床におろしたら、普段とまったく変わらずスタスタ。そして表情も「なんかあった〜?」というくらいに落ち着いている。帰宅した主人なんか「全然平気じゃないか。おおげさなんだよ」と言う始末。もっもしかしてたいして痛くもないのに演技したってことはないよね?
まあとりあえずたいしたことなくてよかった。神経はすり減ったが、いい病院も見つかったし「災い転じて福となす」ということにしておこう。