| 2003年 10月 5日(日) |
須崎塾第5回
(おとなしくセミナーを聞いていたペリー君)
今日は須崎獣医師のセミナーの第5回目。今日のテーマは「しつけと食事で賢い犬にしよう」。
今回は私にとってちょっと特別なセミナーになった。主催者のMさんや他の参加者の方からアメリカンテリアを見たいというご要望があり、ペリー君がパパとともに特別参加させていただいたのだ。
ペリー君は3頭の中で一番人懐こいし、もちろん「かわいい、小さいのねえ」の声が飛び交う。参加者の皆さんは女性だしペリー君は大の女性好きなので、セミナーの間でさえ私たちの隣の、初めて会った女性の膝にチャッカリ乗っちゃったりしてとてもかわいいのだ。
今日も須崎獣医師の話はおもしろい。食事の内容と性格に与える影響というのは、想像以上に関連があるらしく、例えばシイタケの戻し汁は攻撃性を和らげるのにかなり有効なのだそうだ。闘争心が必要な猟犬などにはやはり肉が不可欠らしいが、落ち着いたおとなしい犬にしたいならシイタケ、なんだそうだ。ビビの場合、う〜ん、半々にしようかな?
しつけパートを担当したのはトレーナーのTさん。Tさんの知り合いでは犬をリードで強くひっぱった結果、飼い主がリードを持っただけで噛み付くようになってしまった犬がいるそうだ。やっぱり犬は誉めて育てなきゃねえ。
全6回のセミナーも残すところあと1回。所沢まで来るのは大変だけど、ずっと続いてほしいような気持ちも強いなあ。