| 2003年 11月 12日(水) |
元気なもみじに会えた
(タローちゃんの胸の黄色、ブラジャーをしているわけではありません。私のアレルギー予防のためママのタンクトップを着せられているのです)
中型犬に噛まれた事件以来、初めてもみじに会った。首にまかれた包帯が痛々しい。耳には噛まれて貫通した傷が黒く残っていた。幸い元気だけはあるようで、ごはんもたくさん食べるそうだ。
ただ見ている限り、周囲への警戒心は以前よりずっと強くなった。恐怖心にとらわれて公園での散歩を嫌がらないのは幸いだが、やはり心にはかなりの傷が残っているようだ。
噛んだ犬の飼い主からはなんの連絡もないそうだ。同じ犬の飼い主として、噛まれた相手の犬の容態が心配ではないのだろうか?そんな人が犬を飼っているってなんだか悲しい。