| 2003年 11月 26日(水) |
なんたる失敗!
(噛まれた傷の包帯もとれて元気になったもみじ)
Yさんと電話で話をしていて、思いがけないことを言われた。
11日の日記にタローちゃんに脚側を教えた話の最後に自分のイヌをバカという飼い主は自分のことをバカと言っていると思う、みたいなことを書いた。
私の頭の中ではタローちゃんの話はタローちゃんの話、バカは一般的バカの話、つまりタローちゃんのママのことをバカと言ったつもりはカケラもなかった。でも読み方によってはタローちゃんのママをバカと言っているように読める、と指摘された。そう言われれば、確かにそうも読める。
タローちゃんママはたいしたことをタローちゃんに教えていないが、タローちゃんのことをバカなんて言ったことは一度もない。むしろ「タローはすっごくお利口だけれど私がなにも教えていないからなにもできないのよね〜」と状況を冷静に判断できる聡明な人なのだ。ただなにを教えたらいいのか、どうやったらいいのかわからないだけで、自分のイヌをバカだと決めつける飼い主とはまったく違う。だから私のバカの範疇にタローちゃんママはまったく存在していない。
なのにタローママをバカだと言っているような誤解を招くような書き方をしてしまった。
ごめん!タローママ。どうもビビママの論旨の進め方はハショリが多くて、自己中になりがちだ。気をつけなくては!