| 2003年 11月 5日(水) |
もみじが噛まれた
(もみじ、早くよくなってね)
昨晩遅くヨーキーを飼うもみじママから電話があった。
「もみじが噛まれたの」
昨日夕方公園の広場に行ったとき、もみじが中型のミックス犬に首を噛まれたそうだ。もみじはリードをしていて相手はロングリード。もみじママがもみじから目を離した一瞬で、どうもおやつにからんだ争いから噛まれたようだ。
なかなか離してくれなくてもみじママはパニックに陥ったそうだ。やっと離したところで相手の飼い主が言った言葉は、
「お金は払いますから」
謝罪の言葉はなかったそうだ。すぐに病院へ駆け込みもみじは一命を取り留めたが、かなり傷は深かったらしい。
もちろんよく知らない大きな犬にもみじを近づけたもみじママにも大きな非がある。本人も反省していた。しかし自分の犬が他の犬を噛んでケガをさせたら、私だったら一緒に病院に行く。行けないならせめて連絡先を書いた紙でも渡す。しかしその飼い主はただもみじ親子を見送っただけ。「お金を払います」と言えば済む問題ではないような気がする。
とにかく早くもみじが回復し、元通り元気になってほしい。そしてもみじの心に傷が残らないよう祈るばかりだ。