| 2003年 11月 7日(金) |
Sさん、おかえり〜!
(代々木公園のカラスの行水)
今朝起きたら時々咳は出るものの、大分気分がいいので、予定通り友達に会いにいった。
友達のSさんとは12時に原宿で待ち合わせていたが、その前にまずビビちゃんを代々木公園で1時間ほど遊ばせた。なにせ水曜木曜とロクなお散歩にも連れて行かなかったのでその罪滅ぼし。ボール遊びも少しさせたが脚もなんでもないようだ。
今日会ったSさんはドイツ時代の友達。私と彼女は同時期にドイツに渡り、私にとって初めてのドイツ語クラスで知り合った。3年で帰国した私とは違い彼女はその後もドイツ生活が続いた。そしてやっと先月本帰国をしたのだが、結局8年以上のドイツ生活となった。
その間、ドイツ語をほとんど完璧にマスターしただけでなく、和太鼓のグループに入ってヨーロッパを公演して回ったり、テニスはするわ、ドイツ在住あるいはドイツに興味のある人たちのためのHPを作り上げるわ、とにかくアクティブが服を着て歩いているような女性なのだ。
8年の間に何度も里帰りをしているので、会うのはそれほど久しぶりではないのだけれど、里帰りのときに会うのと本帰国で「おかえり〜」と言って会うのではなんだか気分がまるで違う。彼女もお客様気分で見るのと本帰国で見るのでは、日本の見え方も違うそうだ。
私にはベルリンのお菓子屋さんものという大きなバウムクーヘンをお土産に持ってきてくれた。
「ドイツでさあ、初めておいしいお菓子を見つけたのよ〜」
8年暮らした人が言うこの言葉、意味がわかる人はかなりのドイツ通かも?
うちに帰って早速いただいたら、確かにおいしい。もしかしてフランス製じゃないのと思ってシールを見たら間違いないくベルリンの住所。どうして私がいたときには見つからなかったのだろう・・・。